新築の戸建てはどのくらいの費用が必要なのか

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相場を知って賢く新築一戸建てを入手しよう

土地代の内訳を見ていこう

建売住宅を購入した際の相場は、3500万円ほどです。
注文住宅は建物の価格に土地の代金も含まれるので、4300万円ほどと高くなります。
全体の費用の中で、土地代の内訳は手付金と不動産売買契約書を作成する際の印紙代で、1万円から2万円です。
仲介手数料も内訳に含まれ、土地代に3パーセントをかけて、相場である6万円と消費税を追加して計算します。

土地から探さなければいけないので、注文住宅は入居できるまで時間が掛かります。
時間や手間はかかりますが好きなデザインの住宅で暮らせるというのは、大きなメリットになるでしょう。
家を建てると決めたら早めに、どのような方法で住宅を購入するのか考えてください。
注文住宅にするなら、その段階でデザインも決めましょう。

工事費や諸経費について

注文住宅を建てる際には、工事費も内訳に含まれます。
本体工事費は基礎や柱、屋根や壁を作るための工事で、全ての建築費の75パーセントを占めています。
また別途で工事費が発生するケースが多く、これには地盤調査やガス管や水道管の敷設工事費などが含まれます。
別途工事費は、全ての建築費の20パーセントほどを含めると覚えておきましょう。
そして地鎮祭をする場合は、費用が5万円前後になります。
地鎮祭は必ず行うものではなく、地域によっては行わずに工事を始めるケースも見られます。

他にも新築の住宅を買う際は諸経費が掛かり、住宅ローン関係の費用や司法書士に支払う費用などが内訳に含まれます。
固定資産税や登録免許税、不動産取得税などの税金も発生するのを忘れないようにしましょう。


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